一悟術                                                     【自分を縛りつけているものから解放され、思い描いた人生を生きる 道】

 

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 一悟術とは、日本古来より伝わる智恵を使いながら、人生において自己実現していく方法です。

この方法は、縄文時代の自然哲学、神道、古神道、仏教、陰陽道、道教の知恵を融合させたものです。

智恵の起源は、四千年から五千年とも伝えられており、この千年ほどは、特別な家系の直系長子にのみ、口伝にて伝承されてきました。

門外不出の秘伝の方法でしたが、1980年代から途絶える家系が増えてきたため、現在の一悟術の創始者に受け継がれました。

創始者によって、現代の生活において活用しやすいように再構築され、一悟術となりました。

一悟術は、一悟術ヒーリングや一悟術リーディングを使いながら、自分の心や精神などに意識を向けることから始まります。

そしてそのあと、目に見える外側の自分の肉体、人間関係や社会につながっていくことを目的としています。

満たされた個人を増やすことによって、やがては誰もが笑顔でいられる共生社会を目指すことが一悟術の理想です。

人は本来、生まれたときから、自然でありのままに生きていく才能を持っています。

自分がしたいこと、好きなことを自然にできる自由な存在です。

今現在、もしあなたが自分の人生は思うようにいかないと感じておられたとしたら、それは、バーストラウマやインナーチャイルドなどの影響かもしれません。

バーストラウマとインナーチャイルドは、普段、多くの人が意識していない、潜在意識という心の深い部分に存在しています。

意識はしていなくても、私たちの日々の生活の中で大きな影響を与えている心の傷です。

主な影響は、頭ではわかっていても行動できない自分への強い否定感、モヤモヤした感情、親からの期待に沿うような生き方、相手をコントロールしたくなる欲求など、自分ではコントロール不可能だと思うような類のものです。

そのような感情は、過去にとらわれたり、未来を心配しすぎて、だんだんと自分の心を縛りつけていきます。

過去や未来に心が縛られると、今を生きることに意識が向かなくなるため、今を楽しむことを忘れてしまいます。

毎日の生活において充実感がなくなり、自分が何のために生きているのかわからなくなることもあるかもしれません。

このような自分の存在を否定的に捉えるバーストラウマとインナーチャイルドを心に持ち続けると、やがて本人がこんなはずではなかったとおもうような気持ちが芽生えてきます。

人間関係や健康、お金にまつわることなど、精神的にも現実的にも影響が出てくる場合が多くあります。

そのような心の縛りを解消して、本来のありのままの自分に戻るお手伝いをするのが一悟術の技術です。

バーストラウマやインナーチャイルドを解消していく過程では、今まで自分では見ないようにふたをしていた、さみしさや怒りの感情が出てきて、自分と向き合うことがしんどくなるかもしれません。

しかし、一悟術では、自分一人で向き合うのではなく、ヒーラーやリーダーが寄り添うことによって、気づきを得ながら一緒に歩んでいくので、一人で取り組むよりもラクに生きづらさが軽減していくと思います。

あきらめずに希望をもって、一悟術を使っていくと、ある時期から、不安や怖れなど、心が縛られていた感覚から解放されていく体験をしていただけると思います。

自分の内側である心と、外側である肉体が一致してきて、自己肯定感も上がります。

もしかしたら本来の自分の姿に驚かれるかもしれません。

忘れていた感覚を思い出すと、鼻歌が出てくるほどワクワクして生きていく活力が戻ってきます。

そして、ささやかな日常にも感謝して過ごせるようになります。

自分が満たされるので、自分以外の人に対してもあふれるような愛情を注げるようになります。

一悟術の技術は、ヒーリングやリーディングを通して、本来の自分の力を取り戻せるので、自立し、人に依存することからも解放されていきます。

そしてその効果は戻ることなく永続的に続きます。

ヒーリングで解消されたネガティブな感情が元に戻らないのは、一悟術を体験した人の感想の中でも、最も喜ばれるものの一つです。

こうして、最初は目に見えないところから始める一悟術ですが、内側から満たされ始めるとどのようなかたちで目に見え始めるのでしょうか。

→一悟術の効果へつづく

 

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